赤ちゃん歓迎宿の選び方|じゃらんで探す赤ちゃん連れ旅行ガイド!

じゃらん

赤ちゃん歓迎宿の選び方を、部屋食・お風呂・離乳食・料金の4つのポイントで解説!

じゃらんでの探し方と、予約前に宿へ聞く質問リストもまとめました。赤ちゃん連れ旅行の宿選びにぜひ参考にしてくださいね^ ^

「迷惑かも」で旅行をあきらめかけたあなたへ

「赤ちゃんと旅行なんて周りに迷惑をかけるかも。。。」

寝かしつけのあと、スマホで宿を調べながらそう思っていませんか?

荷物は多いし、泣いたらどうしようとか食事もお風呂も心配。

でも、その不安の多くは「宿選び」で小さくできます。

この記事では、赤ちゃん歓迎宿の選び方と、予約前に宿へ聞くことをまとめました。先に宿を見てみたい方は、こちらからどうぞ。

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「お子様歓迎の宿」という特集ページから下にスクロールすると赤ちゃん特集ページがあります。

赤ちゃん歓迎宿とは?ふつうの宿とどう違う?


赤ちゃん歓迎宿とは、赤ちゃん連れの家族が過ごしやすいよう、サービスや設備を整えている宿のことです。

じゃらんでは、赤ちゃんとの旅行を「ベビ旅」と呼び、専用の特集ページを用意しています。

特集ページには、赤ちゃん用品、離乳食、ベビーベッドなどが揃う宿があると書かれていますが、サービスは宿によって違いますので「赤ちゃん歓迎」とあっても、すべてが揃うとは限りません( ; ; )

なので先に「わが家に必要なもの」を決めることが大切です。

また同じ特集には、妊婦さん向けの「マタ旅」の宿も紹介されていますので、赤ちゃんが生まれる前にゆっくり旅行しておきたい方にも役立ちます。

赤ちゃんと旅行で失敗しない宿選び・4つのポイント

全部が揃う宿を探す必要はありません。

まず、今のわが家がいちばん困りそうなことを1つ決めて、そのうえで次の4つを見ていきましょう!

赤ちゃんと旅行宿選びポイント1:部屋で食事ができるか

じゃらんの特集ページでは、赤ちゃん連れの宿選びには部屋食がおすすめとされています。

周りの目を気にせず、落ち着いて食べたいですもんね( ´ ▽ ` )

赤ちゃんがぐずっても、抱っこしながらでも、交代でも食べられます。
「泣き声が心配」という方は、特集ページの「部屋で食事ができる宿」から探してみてくださいね。

赤ちゃんと旅行宿選びポイント2:貸切風呂や部屋のお風呂があるか

貸切風呂や部屋の内湯なら、家のお風呂に近い感覚で入れますよね。
あわせて、浴室に「洗い場」があるかも確認してください。

赤ちゃんを洗うなら洗い場付きがおすすめという意見が、旅行メディアの「地球の歩き方」でも紹介されています。

「お風呂が不安」という方は、「貸切風呂付」のキーワードが近道です!

赤ちゃんと旅行宿選びポイント3:離乳食やアレルギーに対応してくれるか

これは私の子どももアレルギー持ちなので一番に重要視していることです。
おそらく市販の離乳食も持っていくかと思いますが、市販のだけじゃ少し物足りないから宿の食事を少しあげよう!ってなりません??味噌汁系とか🙂

じゃらんには、ミキハウス子育て総研が認定する「ウェルカムベビーのお宿」が紹介されています!なんと嬉しい♪

離乳食やアレルギーへの対応、ベビーバスの貸出などがある施設だそうです。
離乳食が始まっている方は、「離乳食」のキーワードから探してみてくださいね☺️

赤ちゃんと旅行宿選びポイント4:子どもの料金のルール

「添い寝なら無料」と思っていたら3歳から施設使用料がかかるホテルもあるので、
何歳から料金がかかるのか、予約前に必ず見ておきたい点です。

赤ちゃんと旅行宿選び 迷ったときの目安

4つとも気になるときは、困りごとの大きいものから選んでくださいね。

・周りの目や泣き声が心配 → 部屋食
・お風呂の準備が心配 → 貸切風呂や部屋の内湯、洗い場付きの浴室
・離乳食が始まっている → 離乳食やアレルギーへの対応
・できるだけ費用をおさえたい → 子どもの料金のルール

赤ちゃん連れ旅行の宿選びは「わが家に合うか」が基準かと思います。
人気や口コミの数よりも、先に決めた条件を優先しましょう。

じゃらんで赤ちゃん歓迎宿を探す手順

ポイントが決まったら宿探しです。
じゃらんには「お子様歓迎の宿」という特集ページから下にスクロールすると赤ちゃん特集ページがあります。
ここから探すと迷いにくいですよ。

▶ じゃらん「赤ちゃん・妊婦さん歓迎の宿」特集ページ]

赤ちゃんと旅行ステップ1:日付と人数を入れる

検索欄に、都道府県、宿泊日、人数、予算を入れます。
予算は1部屋1泊あたりで選べますよ!日付が未定でも検索できます。

幼児の区分は「食事・布団つき」「食事のみ」「布団のみ」「食事・布団不要」の4つです。
赤ちゃんの分をどうするか、ここで決めておくと料金の見通しが立ちます。

赤ちゃんと旅行ステップ2:キーワードで絞りこむ

特集ページには、「赤ちゃん」「離乳食」「貸切風呂付」「温泉デビュー」などのキーワードが並んでいます。車がない方は「送迎ありの宿」や「駅から徒歩5分以内の宿」から探すと楽です。

妊婦さんなら「マタニティ」「妊婦さん」もありますからね!

赤ちゃんと旅行ステップ3:クリップして見比べる

気になる宿は「クリップ」機能で残しておき、家族で見比べてから決めましょう。
検索結果や空室は日付や時期で変わるので、見つからなければ日付や予算を少し変えてみてください。クリップしたあとは、「宿へ聞くことリスト」で気になる点を確かめましょう。

赤ちゃんと旅行 予約前に宿へ聞くことリスト

プランの説明に書いていないことは、宿に問い合わせるのが確実ですよね。
次の質問を、そのまま使ってください。

  1. 赤ちゃん(月齢○カ月)が一緒です。ベビーベッドの貸し出しはありますか。
  2. 離乳食やアレルギーの対応はできますか。申し込みは事前に必要ですか。
  3. 食事は部屋食にできますか。
  4. 貸切風呂や部屋のお風呂は使えますか。ベビーバスの貸し出しはありますか。
  5. 添い寝の赤ちゃんに、料金や施設使用料はかかりますか。
  6. 車がありません。駅からの送迎はありますか。

妊婦さんは予約のときに「妊娠している」ことを必ず伝えてください。
特集ページによると、妊婦さんの受け入れに慎重な宿もあるそうです。。。

突然の体調変化にすぐ対応しないといけないので、ここは伝えた方がいいですね。

赤ちゃんと旅行 持ち物&いつから行けるか


特集ページの持ち物リストでは、着替え(日数分と予備)、紙おむつ・おしりふき、保険証・母子手帳・お薬手帳・常備薬が必需品。
1泊でも万一に備えて持って行こうと書かれています。

アレルギー持ちなら、すぐにいける近くの病院など下調べしておくと安心かも!


そのほか、じゃらんニュースの「赤ちゃん連れ旅行の持ち物リスト」で確認できます。

赤ちゃんとの旅行は、首がしっかりすわる生後3〜5カ月ごろが目安とされていますよね。
とはいえ、3ヶ月未満で完了しているケースもあれば、5ヶ月をすぎてから首がすわったという赤ちゃんもいるため、個人差があります。

また、この時期は免疫がまだ弱いため、最終的にはパパとママが判断してくださいね。


妊婦さんは、安定期といわれる妊娠5〜7カ月ごろが向いているとされ、車や電車で2〜3時間ほどの近場がすすめられています。体調には個人差があるので、どちらも事前に医師へ相談しましょう。

まぁでも2時間でもきついですよね( ´Д`)y━・~~

移動はなるべく車で、休憩挟みながら行きましょう。

荷物は、宿で借りられるものがあれば減らせます。
赤ちゃん歓迎宿には、おむつやベビーベッドなどを用意している宿がありますので、予約前にプランで確認し、借りられるものは宿にお願いしましょう。
ただし、サービスは宿ごとに違います。

赤ちゃんと旅行 今日できる最初の一歩


赤ちゃんと旅行に行くのに完璧な準備はいりません。
「わが家に必要なもの」を決めて、合う宿を探すところから始めてみてくださいね( ´ ▽ ` )

今日はこれだけやってみてください。

  1. 特集ページを開く
  2. 行きたい場所と、だいたいの日付を入れる
  3. 気になる宿をいくつかつピックアップする

予約はそのあと!まず1つ見つけるだけで、赤ちゃんとの旅行がぐっと近づきますよ。

ママさんも楽しい旅行の思い出になりますように。。。
(パパさんにしっかり育児させてくださいね☺️)

▶ [じゃらん「赤ちゃん・妊婦さん歓迎の宿」特集ページ]